雅キッカー
KM少年サッカークラブ所属 マイサン!MASASHIを追う・・ 頑張れ!夢を追い続けろ!
兄弟揃って
雨で練習が中止になり昼メシの後、男4人

ゲームをしていた。兄貴タクがキャッチボール

をすると言う。

久々にノックでもしてやるかぁ〜と思い

小学校のグランドへ。雨でぬかるんでいたがノック

3人ともグローブを持って順番にノック!!

タクの上達ぶりには驚いた・・が投げ方がおかしい

マサシはサッカー部のわりに結構やる!が・・

ボール恐怖症がサッカー以上に出て体が逃げる!

打つ方も投げる瞬間、一度後ろに下がってしまう。

これじゃ打てない!

しかし何年ぶりだろう?親子男4人で外で遊ぶなんて

野球。サッカーと違う道を選び、兄貴も中学生になる

ひょっとしたらもう無いかも知れない。そう思うと

寂しくなったが目一杯遊んだなぁ!最後にマサシは

リフティングを披露してくれた。グランドの端から端

まで上手に見せてくれた。ん?何かヘンだ・・・

右足だけかよ〜


左足使えよ!と言ったら使えないらしい

それでもたいした上達ぶりに、改めて子供の成長の速さ

を感じた。しかしボール恐怖症をどうにかしないと
6年生を送る会
昨日、学校行事で「6年生を送る会」が行なわれた。

総合司会と大役を務め、準備から本番、片付けまで

一生懸命「兄貴を初め6年生達」を中学校に送る

という気持ちで張り切って頑張ったみたいだ。

会が終われば、ある学年の先生が5年生の教室に来て

褒め称えてくれたそうだ。弟達の2年生も「よかった」

「面白かった」と5年生を称えた。

当の6年生は去年自分達が6年生を送った経験者だけに

自分達と比べ賛否両論かと思えば・・・

大絶賛!

あの、辛口兄貴も「良かったよ」「マサシ頑張ってた」と

褒める!褒める!褒める!

ふ〜ん!やる時はやるんやのお〜と感心!

褒めてやろうと思ったら・・・

もうすでに、夢ごごち

よっぽど疲れたのだろう・・・

よく頑張りました!!
6年生お別れサッカー大会
3月5日市内サッカーチームが終結し「お別れサッカー大会」

が開催された。リフティング大会やミニゲーム等様々な催し

があり、記念品までもらえるというものだ。6年生以下も参加

して結構楽しい大会。

しかし、この日は野球部の卒団式がブッキング!!兄貴の最後

を飾る卒団式。朝8時半、マサシも車に乗せ5人で家を出た。

野球部のグランドに行く途中でマサシを降ろす計画だ!

ちょうど降ろす場所に来た時、同じサッカー部の車とすれ違う

マサシが降ろされるのが解ったのかその車は止まってマサシを

待ってくれていた。ありがとうございます。

そう、孤独のサッカー少年はサッカー部では有名です。

そしてマサシの事などすっかり忘れて野球部卒団に盛り上がる

日も暮れ、卒団式は無事終了・・・余韻に浸りながら親同士は

話し込む・・・「あっ!マサシ迎えに行かな!」と気づいた時

には時既に遅し・・・

「メール受信:マサシ君家まで送っといたから・・・」

重ね重ねありがとうございます。

家に帰ってもどうしても野球の話題になる。


一人話題に入れないマサシは本日のお別れサッカー大会

楽しんだのだろうか???

許せ!孤独のサッカー少年・・・
一人ぼっちの日曜日
朝の予定!兄貴は駅伝出場、マサシは練習。弟は兄貴の応援

当然?両親と弟は兄貴の応援へ。マサシは一人サッカーへ。

昼、駅伝を終え、マサシを迎えに行ってお昼ご飯。昼からは

野球の練習があるから当然兄貴・弟は野球へ。野球部親の会

があったから当然両親も野球へ。マサシは一人家に・・・

家に帰ったのは6時前。駅伝の時、マサシの担任がいたので

話をした。その内容(良い事だけ)をマサシに伝えた。

晩ご飯は昨日に続いてカレーライス!マサシはカレーが好き

じゃない!?(珍しい)ブチブチ文句を言いながら食べる。

そしてお風呂!みんな入って寝る準備。その時穏やかな一日

の最後にカミナリが・・・宿題をやっていないのだ。

昼からやっとく様に言ったにもかかわらずだ・・・2日前に

同じ事で怒られたのに懲りないヤツだ(涙)

孤独のサッカー少年!しっかりしてくれよ〜

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

一人ぼっちのクリスマス!
クリスマス会があった。24日からお泊りで父・母・兄・弟

の4人は野球部のクリスマス会行事に強制参加!

一人ぼっちのクリスマスイブを多分生まれて初めての経験

だったろう。夜中に母が自宅に戻りプレゼントを枕元に

置きに戻ったが、24日の朝からマサシは一人ぼっち・・・

サッカー少年のクリスマスは寂しいものだったに違いない。

25日昼前に4人帰宅。すると兄と弟のプレゼントもある。

今年は3人共PS2のソフト。マサシは兄たちが帰ってくる

まで寂しくゲームをしていたに違いない。

しかし帰ってきたらPS2の奪い合い・・・というより

有無を言わせず奪われた。可愛そうな光景だった。

一人留守番の寂しさも、誰も分ってくれないのか!?

寂しそうにあきらめ顔で兄たちにゲームを譲っていた。

負けるな!サッカー少年!来年の主役は君だ!!

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

今は反省
サッカー部に入部してから早2年の月日が経つ。コーチ陣に対

する不満があるのも事実だが「野球」に力が入り、サッカーの

練習・試合に行ったのは僅かだった。野球とサッカーの試合が

重なった時などは最悪だ・・

試合が終わった日の夜、家族でゴハンを食べていた。(回想)

「今日の試合(野球)はナンタラカンタラ・・」

と野球の試合結果や内容について熱く語り合う!当然マサシは

無言!多少は聞いているようだったが本音は

「俺の話を聞け〜!」だったろう!

兄貴の活躍に「あの場面は良かった!練習の成果やなぁ」Etc

軽く1時間は話し込み、ゴハンが終わったら撮影したビデオ

チェック!これが日常だ。ビデオ鑑賞の時ならと、マサシが

話し出す!

あんなぁ〜今日、俺シュート決めてん!」と自慢げに・・

「ふ〜ん。良かったな!・・・あっココ!ココ!

このバッティングやで」

とサッカーの話等上の空でビデオ鑑賞!(想像すればする程可愛そうだ)

書いていてホントに思う。マサシがグレたら俺のせいだ。

しかし反省を込めて・・・

試合が重なり困るのは送迎!野球は6年の親が何かと忙しい。

となるとサッカーは自転車か同級生の親に送迎を頼む事にな

る。当時(ここ1年)は重なる=機嫌が悪くなる といった

方程式が成り立つ。


なんで1人だけ違う事するんじゃあ〜

ってね。

それぞれ違う事をするのは決して悪い事じゃないのに・・

親の都合だ!反省・・・

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

僕だけ・・・
三兄弟(男)の真ん中としてこの世に誕生!現在小学校5年生。

一番上と下は野球部所属。父も母も野球が大好き!野球一家!

それがなぜ?僕だけ・・・

マサシ小3の時、野球部に入部させようと体験入部をした。

野球はとっかかりが難しい。キャッチボールが出来ないと何も

始まらない。同級生が2人、先に入部している事もあり負い目

を感じたのか・・・野球部には入りたくないと言う。

それから数ヶ月後

「サッカー部に入りたい!」と言う。マサシにしてみればこの一言

を私に言うのに相当な勇気がいったと思う。

「・・・・」 どうしよう?本人がしたいと言ってるのだ!認めよう!

「・・・・」 いや、待て。何とか野球部に入れるのだ!

と心の中で葛藤した。

「ホンマにサッカーがしたいんか?」

「うん!サッカーがしたい!!」目を輝かせながら答えた。

「・・・・」 仕方無いか!もともと名前の由来は「中山雅史」だ。

これは神のお告げか・・・

「よし!分った!その変り一生懸命頑張るんやぞ!」

と潔く、そして快く認めてあげよう!

「うん!!」と力強く答えた。


そして、この日我が家に孤独のサッカー少年が誕生した。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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